2006-09-12
■ ubuntuに引っ越した 
ちょいと思うところあって、鯖のOS入れ直してた。plagger含む。
何ヶ月かplagger使ってて、色々と、主にOSの設定で「あーしたほうが良かったか」とか「こーすべきだったか」とちょこちょこ動作環境で改善したい点が増えすぎてしまったんで、ごちゃごちゃいじくりだすよりOSごと入れ直すかと思い立った。
変わらずFreeBSDで行こうと最初は考えてたのだけど、わりとタイムリーにubuntuで走らせた方のメモを見かけたので、それを参考にubuntuに。ボクの周りでは最近ubuntu ubuntu言う輩が増えてきてて、気になってたので丁度ヨカッタ。感謝感謝。
一番はじめにplaggerをつっこんでみた環境はDebianで、そのときの苦労は結構なもんだった。 今回はこういう道筋があるとはいえ、やっぱり当時のアレコレが思い出として蘇ってきて、「なにかしらひっかかりあるんだろなあ」と若干尻込みしつつ、インストール開始した。
で、結果をいうと、特に問題なし。
まずubuntuのセットアップが拍子抜けするほど簡単。SuSE使ったときも相当だなあと思ったモンだけど、それ以上に楽かも。
ubuntuはrootアカウントを作らない、というのが長年linux/BSDを触ってきた人からすると違和感感じまくりなのだけど、これはこれで。ただ、やっぱりマレに「権限がありません」とかなんとか言われることがある。(ユーザーアカウントからcpan shell使ってると言われた)
なので、結局のところsudo su - rootにはお世話になるという罠が。
ともかく、上記のサイトにあるメモのVM Ware関連のところを除けば普通にいける。
ちょっと捕捉しておくと、
install Plagger
の前に
install WebService::Bloglines
をしておくのは必須とは言わないまでも、しておいた方がいい。「もうBloglines使ってないからいいか」と最初スキップしたのだけど、そうするとその後のinstall Plaggerがへそ曲げて入ってくれない。forceしても。
WebService::Bloglinesモジュールに付随して色々あるということでひとつ。
あと最後にsvnでチェックアウトしておくと吉。
BSDではportでやってた部分をubuntuではaptitudeでやって、あとは同じ。当たり前だけど、それまで使ってた自分の書いたモジュールもそのまま動いております。